ビフォーアフターで見る治療の成果

引っ込んでいる歯と口の閉じにくさを4本抜歯で改善したケース

  • 主訴

    でこぼこ
  • 症状

    叢生
  • その他の問題点

    上下顎前突
  • 年齢・性別

    27歳・女性
  • 使用装置

    マルチブラケット装置(表側)
  • 抜歯 or 非抜歯

    抜歯
  • 抜歯コメント

    上下顎両側第一小臼歯
  • 治療期間

    2年9か月
  • 費用

    約920,000円(当時)
  • リスク

    歯の根っこが短くなる可能性がある、神経が壊死する可能性がある、歯を削る可能性がある

※ 現在の費用と異なる可能性があります。
※ 患者さまに同意をいただいた資料の中から写真を掲載しております。症例によって掲載写真枚数が違うことがあります。

※矯正治療の一般的リスクや副作用についても必ずご一読ください。

院長からのコメント

叢生を主訴にご来院されましたが、検査結果より上下顎前歯の前傾を認め、かつ口の閉じにくさもあったことから、小臼歯4本を抜歯して叢生の改善と前歯の後退による口唇閉鎖の改善・側貌の改善を行いました。右上の中に入ってしまっている歯の移動量が多く、歯髄壊死のリスクの高い歯であったことから慎重に治療を進めました。やや治療期間が長くなりましたが、良好な歯列・咬合を獲得しています。

抜歯を伴う矯正治療について

矯正治療を行ううえで、分析および診断結果から治療に際し、抜歯を必要とする場合があります。抜歯を伴う矯正治療のメリット・デメリットについて十分に説明し、患者さまにご納得いただいたうえで抜歯の方針を採用します。
抜歯をしての矯正治療をお悩みの方は下記をご参照ください。

歯列矯正における抜歯の必要性について
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