前歯が噛み合っていない「開咬」をマウスピース矯正装置で改善したケース
公開日:/最終更新日:
-
主訴
かみ合わせが悪い、受け口気味 -
症状
叢生、開咬 -
年齢・性別
16歳・女子 -
使用装置
マウスピース矯正装置(インビザライン) -
抜歯 or 非抜歯
非抜歯 -
治療期間
11か月 -
費用
約960,000円(当時) -
リスク
歯の根っこが短くなる可能性がある、神経が壊死する可能性がある、歯を削る可能性がある
※ 現在の費用と異なる可能性があります。
※ 患者さまに同意をいただいた資料の中から写真を掲載しております。症例によって掲載写真枚数が違うことがあります。
院長からのコメント
骨格的には主訴にあるように受け口傾向を認めましたが、前歯のかみ合わせは受け口ではないため下顎前突とは診断しませんでした。上下の前歯が噛み合っていない開咬を認め、叢生は軽度でした。側貌としては、受け口傾向の骨格の影響はあるものの大きな問題はないため、非抜歯での治療が可能と判断し、マウスピース矯正装置(インビザライン)で非抜歯で治療を行う方針としました。うまく歯が動き、11か月という短い治療期間で治療を完了することができました。一般的に開咬はマウスピース矯正装置では治すのは難しいといわれているようですが、当院ではこのように開咬のケースでも治療が可能です。
